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業務内容 昆虫相調査 IPM (Integrated Pest Management) とは
防虫対策の基本になるデータを集めるための調査です。
どんな虫がどこにいるか、どこから入ってきたか、建物構造・設備上の問題点などを明らかにします。
工場の防虫対策を考える上での基本になるのは建物内の虫の実態をどの程度まで把握しているかということです。どんな虫が生息しているのか、どんな虫が侵入してくるのか、多いのか少ないのかなどです。この実態をもとに建物構造上、設備上の問題点も知ることが出来ます。これを昆虫相調査と称していますが、防虫対策をすゝめる上での基本になる事項を知ることが出来ます。
イエダニの顕微鏡写真
昆虫等の同定調査
 
IPM (Integrated Pest Management) とは
IPMとは総合的防除対策の意味であり、我々業界は永年に亘り、ネズミや害虫など有害生物の防除の主な手法は殺虫剤殺鼠剤など、薬剤を主体にした防除方法であった。
近年になって、人間生活のあらゆる面で人や生物を含む地球環境にもっとも優しい防除対策が求められております。

1. 防除にあたっては、調査を重視し、調査に基づいて対策を立案し、実施します。
2. 維持管理基準を設定して防除の目標とし、目標以下に管理することを目指します。
3. 防除にあたっては、薬剤を使用するだけでなく、環境整備など総合的な手段を講じます。
4. 対策の効果について、報告・提案を行い、理解と協力のもとに対策を推進します。